ねここの旅の記録

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【 台湾日帰り観光 】台北から電車で30分!陶器の街、鶯歌でうつわ巡り

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みなさんこんにちは!今回は台北から30分ほどで行ける陶器の街、鶯歌の紹介をしたいと思います。

■ざっくり解説■

鶯歌ってどんなところ?
▶︎約200年以上の歴史があり、昔は瓦や壺を作る工房が多く、その伝統が今でも受け継がれています。

現在はアート性の高い陶芸作品や、デザイン雑貨などもたくさん。

▶︎鶯歌老街(陶瓷老街)がメインスポット

通りにずらっと陶器のお店が並び、

・食器(お皿、マグカップ、茶器)

・花瓶やインテリア雑貨

・手作りの一点物の陶芸

などを気軽に見て回れます。価格は手頃なものから高級品まで。

▶︎陶芸体験ができる

電動ろくろや手びねりで自分だけの器を作れる工房もあり旅行の思い出作りに人気。

【訪問日2024年7月】

鶯歌までの行き方

台北MAP

台北駅からスタートします!台北駅」は二つありますが、今回は在来線&新幹線が利用できる方です。MRTではないのでお間違いなく!

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券売機と有人窓口があります、今回は有人窓口で買いました。

台鐵乗り場は地下1階
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台北駅から鶯歌までの距離

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今回うつわに興味のない子供を連れて行くのはどうかな?とちょっと不安もありましたが中学生の娘を説得して付き合ってもらいました。

台鉄の車窓から。

車内はガンガンにクーラーが効いていて寒い...上着必須です。

進行方向右側に座りましたが、森ばかりだったので、街が見える左側の席の方が景色が楽しめそうでした。

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鶯歌に到着

あっというまに鶯歌駅に到着!

この電車ちょっと山手線に似てますね。

駅前の雰囲気

Googleマップを見ながら陶器街に向かいます、段差多めなので足元に気をつけて。

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真夏に訪れたのでとにかく暑いです、日傘と熱中症対策必須です。

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鶯歌陶瓷老街MAP

駅から15分ほど歩いて鶯歌の陶器街に到着!

私たちは2度目の訪問となります、前回はJTBのツアーで訪れてちょっとしか見れなかったので今回はゆっくり散策するのが目的です。

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まずは街ブラしてそのあとゆっくり陶器散策したいと思います。

端まで来ました、暑すぎるのでスタバで休憩。

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日本のスタバにはあまり行かないのですが、台湾だとよく利用します。台湾限定の飲み物や食べ物、商品があるので見るのも楽しいです。

娘はフラペチーノ、私はコーヒー。せっかくなら台湾限定商品にすればよかった。

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尭峰陶瓷 MAP

コチラのお店に入ってみることに。

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陶器街では作家さんの著作権に配慮されて撮影禁止のお店もあります。コチラのお店は撮影OKでした。

ここでは鳥の器をお買い上げ。

1つ40元(約200円)

娘が気に入ったマグカップも購入。

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それから、香港で見たニワトリのお皿を購入!一枚30元〜(約150円)でとてもお買い得。

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鶯歌老街陶館MAP

お次はコチラへ。色んなお店が入ったモールのようになっています、ざっとみたところお茶、お茶の道具、パワーストーン、雑貨屋などなど...
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なぜかアイアンマンが...

2階も行ってみましたが、気になったのはこの綿飴を作る機械くらいで、あまり見どころはありませんでした。

この辺りはフォトジェニックな街並みなので、街並みを見たり記念撮影するのには良さそうです。

山水陶坊

道端でとあるものを発見。これ、なんだと思いますか?セルフで卓球の練習ができる道具なのです!こんな画期的なものがあるんですね。

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子供がすっかり気に入ってお買い上げ〜!1セット200元でした。

しかし...後々Amazonで1,000円で売っていることを知りショック!!

古早窯藝術工作室MAP

これは昔使われていた窯とのことです、後で調べたら窯の中に入ることができるようです。入りたい方は店員さんに声かけてみてください。

マジョリカタイルも売ってます。コースターにしても可愛いですね。
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レンゲはなんと15個で100元(約500円)!掘り出し物を見つけるのが楽しいです。
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陶芸体験

焼き物は仕上がりまで約一ヶ月半、三ヶ月以内に取りに来ないといけないとのこと。直接受け取るのはちょっとハードルが高いです。その場合郵送で日本の自宅に送ることもできるようです。

KKdayやKlookから予約することもでできます。

m.kkday.com


原昌陶瓷 MAP
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コチラの客家柄のマグカップをお買い上げ。

130元(約650円)
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鴬歌光点美学館 
コチラはギャラリーや色んなお店が集まった商業施設です。
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陶美堂鶯歌陶瓷餐具批發MAP
お次はコチラへ。
これは!!台湾の飲食店でよく使われている器ではないですか!よく見るとひとつひとつ絵柄が違います。このお店ではボタン柄の器を買ったのですが、端に写っている青いふちの器も買えばよかった。

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1つ60元(約300円)これがあればお家で小吃ごっこができちゃいます!

窓のデザインが素敵だったのでパシャリ📷

元々写真を撮るのが好きで、一眼も持っていますが子供が生まれてからすっかりご無沙汰なのです。いつかカメラをぶら下げて街散策もしてみたいです。

鶯歌の建物や街並みも素敵

 

さて、そろそろ子供が飽きてしまって限界のようなので帰ります。

これは帰り道で見た河原の風景、よくみると壺のデザインが!

郵便局も壺のモチーフに!

細かいタイルでデザインされていて凝っていてすごいです。

この年はマンゴーが豊作でてんこ盛り

看板猫ちゃん。

鶯歌駅に戻って来ました!こじんまりとした街なので、滞在時間3時間でも十分満喫できました。
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ばいばいまたね!また来るね!

購入品を並べてみました、陶器は全て鶯歌で購入しました。

※レトロコップとミニポーチは龍山寺で購入。

鶯歌で購入したもの
 鶯歌の陶器街を散策してみた感想

 ▶︎あくまでも陶器がメインで飲食店少なめ、駅の方には美食街があります。
 ▶︎意外だったのが日本産の器が多く売られていました、掘り出し物を見つけるのは楽し ですが、結構難しい。

 ▶︎こじんまりしているので散策しやすい。
 ▶︎日陰がないので夏場は暑い、帽子や日傘があると良い。
 ▶︎当たり前ですが陶器に興味のない人には退屈かもしれません...特に子供は退屈かもしれませんが、子供向けの陶芸教室もあります。

 前回訪れた時にコチラの豆花屋さんに入りました。
 阿嬤ㄟ豆花MAP
陶器の街、鶯歌の様子いかがでしたでしょうか?半日観光にちょうどいい規模なのでちょっと観光したい時にぴったりの場所です。一日観光したい方は併せて三渓老街や途中下車して龍山寺に行くのも良いかと思います。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。またの更新をお楽しみに!