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みなさんこんにちは!今回は、初めて二階建てバスに乗ってきました。そのときのチケットの買い方や、乗車の様子などをわかりやすくご紹介します。
2階建てオープントップバスとは?
台北の二階建て観光バスは、赤い車体が特徴的なオープントップバスで、台北市内の主要観光地を巡るのに便利です。2階席は半露天になっており、台北の景色を眺めながら移動できます。レッドラインとブルーラインの2路線があり、様々な観光スポットを自由に乗り降りできます。
チケット購入方法
バス乗車時に購入&支払い。
※以前はklookやkkdayなどの予約サイトで購入できたのですが、2025.8.1現在ネットからは販売停止中。
チケット価格
青線、赤線2枚1組
チケットの種類は4種類!
▶︎支払い方法
公式サイトには、現金、クレジットカード、悠遊カード、ipassが利用できると書いてありました。私は現金支払いしました。
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種類 |
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金額 |
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4時間 |
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330元(約1,600円) |
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日中 |
9:10-18:50まで |
550元(約2,700円) |
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24時間 |
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660元(約3,300円) |
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48時間 |
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1100元(約5,400円) |
バス停までのアクセス
台北駅M4番出口の目の前
ここが全ての路線のスタート地点になります。

ダブルデッカーバス公式サイトより引用

台北駅前はバス停が沢山あるので、地上から行く場合はちょっと迷うかも...目印として道路を挟んで斜め前にホテルシーザーパーク台北があります。

運行ルート
レッドライン
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1.台北駅 |
11.信義敦化路口駅 |
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2.西門駅 |
12.信義通化駅 |
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3.小南門駅(南) |
13.台北101 |
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4.萬華駅 |
14.松壽路口 |
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5.龍山寺駅 |
15.市政府駅 |
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6.小南門駅(北) |
16.国父記念館駅 |
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7.中正紀念堂 |
17.忠孝敦化駅 |
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8.信義永康街口 |
18.頂好市場 |
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9.大安森林公園駅 |
19.忠孝復興 |
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10.大安駅 |
20.華山文創園区 |
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1.台北駅 |
8.大同公司 |
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2.北門駅 |
9.美術館 |
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3.延平一站 |
10.圓山飯店 |
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4.圓環(鈕釦街) |
11.銘傳大學 |
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5.圓環(南京) |
12.士林官邸 |
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6.中山駅 |
13.故宮博物院 |
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7.晶華酒店 |
以降折り返し |
時刻表

運休情報
⚠️8月いっぱい運休の便があるのでご注意ください

乗車&降車方法
購入したチケットの制限時間内なら乗り降り自由!途中下車して観光やお買いしたり、終点までドライブを楽しむのもありです!
乗車方法
係員さんからチケットを買いバス車内へ。
降車方法
バスは各バス停に着く前に、「次は○○駅です」とアナウンスがあります。
私たちが乗ったときは乗客が少なかったので、添乗員さんがグループごとに降りる場所を聞いて回ってくれました。目的のバス停に着くと「着きましたよ〜」と声をかけていて、とても親切でした。
なお、乗る人や降りる人がいないバス停では、そのまま通過することがあります。降りたいバス停があるときは、忘れずに降車ボタンを押してくださいね。

おすすめの座席
⭐︎ちょうど良い気候の時期は2階オープン席
⭐︎天候に左右される時期は、屋根ありの2階前方席
今なら万博コラボキャンペーン開催中!
1名分の料金で2名乗れる超お得なキャンペーン
開催期間
▶︎2025年5月1日〜11月30日まで
キャンペーン対象者
▶︎外国籍の方で、外国パスポートを所持し、2025年大阪万博の入場チケットor購入証明を提示できる方。
キャンペーン内容
▶︎チケット1枚買うと1枚無料!
※1人で2回使う事はできないので必ず2人で行ってくださいね♪
日中パス9:10-18:50まで(550元、約2,700円)
24時間パス(660元、約3,300円)
乗車レポート
AM11:00
私たちは西門町のホテルジャストスリープ西門から歩いて行ったのでちょっと迷いました。
M4出口目の前なのでMRTで来た場合は迷うことなく辿り着けると思います。発車時刻30分前に到着しましたが一番乗りでした。
後からおばあちゃんと小学生、外国人観光客のカップルがきて私達合わせ3組でバス待ちしました。

レッドラインとブルーラインそれぞれ並ぶ位置が違います。
私たちはレッドラインを選択!


AM11:20
バス到着、係員さんからチケットを購入します。

大阪万博キャンペーンを利用する
①パスポートと万博チケット1枚(私の分、同行者は提示求められず)を提示。割引料金でチケットを購入、現金支払い。万博チケットは予めスクリーンショットしたものを提示。
②万博のチケットを提示した際、チケット番号の確認なのかスマホで写真撮影しました。

2階席へ
前方は屋根&冷房完備!
暑い時期の2階席ならこのゾーンがおすすめ!しかし座席数は10のみ(2席は優先席)。。。

後方席
屋根がある席もありますが、冷房無し!サウナ状態。試しに行ってみましたが、暑すぎて即退散。スタート地点の台北駅で乗車した人は全員冷房席に座れましたが、途中のバス停から乗ってきた人は、一旦2階に来てみるものの、暑いので速攻1階席へ移動してました。
ご覧の通り誰も座ってません。

座席にイヤフォンジャックがついていたのでガイドが聞けたのかもしれません。イヤフォン貸し出しの案内はなかったので、自分から係員さんに声をかけて借りるのだと思います。
もしくは、2階建てバスの公式サイトから音声ガイドを聞くことができます。

レッドラインの一番の見どころは
やっぱり台北101!車内からの眺めは圧巻。子どもはTravisJapanがYouTubeの撮影で座った席を撮影したり、見たことのある建物や、駅があると写真撮ったり、楽しそうにしていました。

PM12:40台北駅到着!
沢山写真撮りましたが、ネタバレしたら面白く無いので、他の場所の車窓からの景色はみなさんが乗ってからのお楽しみ...✨
ここで全員下車します、ぐるぐる乗り続けることはできないのでご注意ください。
私たちは途中下車せず、終点の台北駅まで乗車しました。この後スコールが来たのでギリセーフで下車。

おすすめポイント
▶︎2階席からの眺めが良く、いつもと違った視点から台北の街が見れる
注意点
▶︎暑い&寒い時期、雨が降りそうなときは席選びが重要
▶︎ぐるぐるノンストップで運行しているわけでは無いので、途中で乗車したとしても、終点の台北駅で降車しなければならない。
▶︎高齢者や12歳以下の子ども割引は台湾国籍限定との記載がありました、外国人は大人料金で利用しなければならないようです。※2025年8月時点
以上、二階建てバスの体験レポートでした!みなさんもぜひ体験してみてくださいね。今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
