ねここの旅の記録

旅好き主婦のローコスト旅

【番外編】シニアと一緒に行く台湾旅行、安心して楽しむためのポイント

【PR】本ページにはプロモーションが含まれています。

 

みなさんこんにちは!70代母と10代娘と台湾旅行に行ってきました。シニアとの旅行で得た、気づきと学びをまとめましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

母は超アクティブシニア、だがしかし...

最初に同行した母について少しだけお話しします。
母は山登りが趣味で今でも毎週山登りに行きます、百名山もクリアしている程の体力の持ち主です。

なので私たちと変わらないペースで旅行できるかと思いましたが、大間違いでした。
その反省点も含め、お互いが楽しく安心して楽しめるポイントをまとめましたので、参考にしていただけたら幸いです。

利用した航空会社

私たちは羽田空港利用なので、発着時間が深夜早朝のLCC除外されます。レガシーキャリアエバー航空を選びました。エバー航空は大好きな航空会社で何度も利用しています、日系の航空会社よりリーズナブルですが、安心感があります。

ポイント
▪️無理のないフライト発着時間を選ぶ
▪️体調不良などで急に行けなくなった場合の事を考えて、キャンセル変更しても自己負担が少ない航空券を買う

 

台湾旅行のおすすめのシーズン

台湾旅行はと台風シーズン後のがおすすめです。

真夏の台湾は私でも過酷な暑さと感じます。
蒸し暑くて日差しが強く、思ように観光できないのです。しかし初夏の5月上旬は真夏ほど暑くなく、マンゴーも出始めるのでフルーツ好きの方におすすめの季節です。5月下旬からは梅雨に入ります。

 

タクシー利用なら駅近ホテルは不要?立地選びの失敗談と賢いホテル選びのコツ


地下鉄や公共交通機関を使わず、タクシーだけで移動するなら、駅近ホテルを選ぶ必要がなかったと反省。

駅近にホテルを取る事しか頭になく、高くて狭いホテルを選んでしまった。
駅から離れると、リーズナブルな価格グレードの高いホテルに泊まる事ができる。

②ホテルの朝食は付けたほうが楽(朝出かけるのは面倒と言われたので付けました、ビュッフェだと好きな物が食べられるので結果よかったです)


〜その時のエピソード〜
台北のホテルに着いた後、母からキツイ一言
『ここは荷物置き場なの?泊まるホテルはどこ?』
素で言っているのかわかりませんが中々の衝撃的なひと言でした🤣

そのホテルは、私が一人旅の時によく使うお気に入りのホテルなので、なんだかムカっときました。

因みに高雄で泊まったホテルは大満足、その時泊まったホテルがこちらになります。

www.nekokotabiblog.com

 

シニアに優しい移動手段

シニアが旅行を楽しむためには、体力や安全面を考慮した移動手段の選択が重要です。

おすすめ

①タクシー移動
目的地まではUberタクシーで移動しました。
日本で使っているUberタクシーアプリがそのまま使えます。アプリのダウンロードがまだの方は設定してから行く事をおすすめします。日本の電話番号、クレジットカードで登録できます。


②タクシーをチャーターする
klookやkkday、JTBで観光タクシーをチャーターする手段もあります。



①地下鉄は体力にもよりますが、上り下りとホームまでもかなり歩くので一度も使いませんでした。母が60代の時にも台湾旅行に来ましたが、その時は地下鉄を使う事もありました。ここ数十年でだいぶ体力が落ちました。


外すべき移動手段
①バス
は地上から乗れますが、非常に運転が荒いです。
乗客が座る前にすぐに発車するので転倒の可能性あり、初めから除外しました。

②レンタル自転車ユーバイクは便利ですが、台湾の交通事情は複雑です。サイクリングが得意な高齢者だとしてもおすすめできません。

母が一番喜んだレストラン

ズバリ鼎泰豊に軍杯が上がりました!
なんでも美味しいと食べてくれたのですが、鼎泰豊に連れて行った時は、明らかに反応が違いました。香辛料が効いた料理が少ないので、食べやすかったのと高級感があるので満足感が高かったのだと思います。

私の場合、台湾に何度も訪れている事もあり、安くても美味しい料理があることを知っているのですが、母の場合旅行非日常特別な時間なので贅沢感も味わいたいようです。

鼎泰豊は予約が出来ません、オープン前から並んだのですぐ入れましたが、いつも混み合っています。

 

鼎泰豊にこだわらなくても、円卓のあるレストランや、ゆったり座って食事できるレストランが多数あります。ホテルのスタッフに相談してレストランの予約をしてもらうのも良いと思います。

 

おすすめの観光地

▪️昼間の九份、階段は多いですが非日常的な景色に喜んでいました。
▪️お廟やお寺、例)龍山寺

▪️中正記念堂、忠烈祠、衛兵交代式の見学
▪️占い好きなら行天宮や龍山寺の占い横丁

 

次の旅行では母を連れて水観に行こうと考えています、運河沿いは道が平坦で歩きやすく、所々ベンチがあり疲れたらすぐに休憩することができます。

シニアと行く夜市

一度だけ比較的空いている高雄の六合夜市に行きました。前後からバイクが来るので落ち着かないし、人が多くて疲れたようで、2日目の夜からはホテルで留守番してました。
母が60代の頃は士林夜市にも行ったんですけどね、今はもう夜はホテルでゆっくりしたいとの事でした。


JTBツアーを利用した時の話

コロナ禍前に一度母を連れてJTBのガイド付きパッケージツアーに参加しました。
3泊4日1人あたり10万円
食事、ガイド、飛行機、観光バス代全てコミコミなので、そんなに高くないですね。


空港送迎はもちろんのこと、ホテルまでのお迎え、食事の手配全てパックになっているツアーです。ホテルは龍山寺にある『シーザーメトロ台北きれいなホテルで母も満足していました。

ガイドさんの話を聞くのが好きなので大満足の旅行となったようです。
あれこれ組み合わせる手間がないので、やっぱりツアーは便利ですね。

その時利用したJTBツアーのチラシです。
※タップすると写真が拡大されます。


70代以上のシニアでも入れる海外旅行保険

海外旅行に必須の保険ですが、70代以上が加入できる保険は少ないのです。色々と探してたどり着いたのが『エイチアイエス損保のたびとも』です。こちらの保険は何と、年齢制限無し

個人契約、台湾旅行の場合3泊4日で2220円(航空機遅延とう、電子機器等オプション込み)です。我が家はファミリーでまとめて保険に入りましたが(3人で4500円程度)

一度飛行機の遅延で保証金の請求をした事がありますが、対応が早かったです。

その他気をつけるべき事

▪️スケジュールはゆったりで詰め込みすぎない

▪️段差に注意!台北の歩道でもまだまだ段差がある所も....転ばないよう足元に気をつけてください。

▪️雨が降って地面が濡れると異常に滑りやすくなる。
▪️トイレはこまめに行く。

▪️シニアは体温機能が低下しやすく、暑さ寒さが感じにくくなります。暑さ対策して小まめな休憩を。それと室内は冷房ガンガンに効いているので上着もお忘れなく。

▪️台湾の交通マナーに注意!横断歩道を渡っているとバイク、車がガンガン突っ込んできます。以前よりだいぶマシになりましたが、それでも日本と同じ感覚だと事故に遭うので十分に気をつけてください。
歩行者用の信号が変わるのが早くて、時間内に渡り切れるかハラハラする事も....

 

以上体験レポートでした、注意点に気をつけつつ、ご家族と楽しい思い出を作ってくださいね⭐️他にもこんな風にしたら良かった、喜んでくれた、ダメだった事などご意見がありましたらコメント欄に書き込みお願いします✨今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

a.r10.to